できる社会人がやっている!勉強のコツ3選

モチベーションを維持しよう

まずは目標をはっきりと決めることです。資格取得が目標であれば、いつまでに何の資格を取る、ということだけでなく、さらにその資格を取ることで実現できることも言葉にしておきます。成功した自分をはっきりと意識できるようになれば、怠けたい自分に打ち勝つこともできますよ。ただ合格する、だけではモチベーションが上がりませんから、それによって人生がどんなに良くなるのか、ということをできるだけ具体的に描くのがコツです。

長期スケジュールと短期スケジュールを決める

長期スケジュールを組む時には、かならず予備日を入れるのがポイントです。風邪をひいてしまった、急な仕事が入ったなど、毎日思い通りにいくとは限りません。まじめな方ほどきっちりスケジュールを立てたがりますが、これはむしろ失敗の原因です。遅れがいつまでたっても取り戻せないと、焦ったりやる気がそがれてしまうんです。予備日で上手に調整できればいつも「うまくいっている」と思えるので、楽しく学習を継続することができます。

スキマ時間の重要度を知る

限られた時間を使って勉強するわけですから、効率的に時間を使いたい、皆さんそう思うでしょう。毎日1時間勉強時間を確保してください、と言われれば、できるかな?と不安になるかもしれませんね。しかし、朝晩の通勤時間のうち15分、夜寝る前に30分、これだったらできるような気がしませんか。これでも合計は1時間。つまりスキマ時間を積み重ねることで勉強時間が捻出できるのです。仕事ができて忙しい人ほどやっているテクニックですね。

社労士の講座を利用することで、短期間のうちに労働法や社会保険に関する高度な知識を習得することができます。

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